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債務超過(Insolvency)とは、企業の資産をすべて売却したとしても、すべての負債を返済することができなくなっている状態のことである。
債務超過は、貸借対照表における負債が資産を上回っているか否かで判断することが多い。ただし実際は、負債と総資産の時価で判断すべきである点には注意が必要である。
債務超過は東京証券取引所などの上場廃止基準に加えられており、企業の財政状態の健全性を見極める上で重要であると考えられている。