• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 211
  • 公開日時 : 2026/02/16 00:44
  • 更新日時 : 2026/03/25 02:19
  • 印刷

リレーションシップ・バンキング

リレーションシップ・バンキング
カテゴリー : 

回答


リレーションシップ・バンキング(Relationship Banking)とは、銀行などの金融仲介機関が、顧客と長期的かつ多面的な関係を構築することによって獲得、蓄積した情報(ソフト情報)をもとに、金融サービスを提供することをいう。


日本では、地域密着型金融ともいわれ、金融庁は、2003年3月から2005年3月までの2年間で、中小・地域金融機関を対象に、中小企業金融再生に向け、「リレーションシップバンキングの機能強化に向けて」を実施するなどの取組みを行った。


一方で、財務諸表のような、いわゆるハード情報を用いて金融サービスを提供することをトランザクション・バンキングという。


リレーションシップ・バンキングで用いられるソフト情報は、貸出以外に、保険や投資信託の販売などにも活用される。

 

あわせて閲覧されているワード