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予備的需要とは、将来の不測の事態に備えた貨幣保有動機である。予備的動機に基づく貨幣需要とも呼ばれる。将来において何が起きるか不確実であるため、不測の事態に備えて、予備的に貨幣が保有される。
(参考文献)花輪俊哉・小川英治,『金融経済入門(第2版)』,東洋経済新報社,2009年