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スポット・レート(Spot Rate)とは、割引債のように、投資時点(現在)と将来の一時点(回収時点)においてのみキャッシュ・フローが発生する場合に適用される金利で、将来のキャッシュ・フローの現在価値を求める際に用いられる。
【図】
スポット・レートは、割引債の最終利回りとして、以下の公式で求められる。ただし、Pは債券価格、Fは額面価額、Tは満期までの期間を表している。
また、外国為替取引の文脈では、現時点の為替の換算レートをスポット・レートと呼ぶ。