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裁定価格理論(Arbitrage Pricing Theory、APT)とは、裁定による収益機会が発生しないように、資産のリスク・プレミアムを決定する理論のことである。この理論の前提として、資産のリターンが、いくつかの系統的要因(ファクター)と、その他の当該資産に固有の要因とに分解できることがある。ここから、当... 詳しく見る
Fama-French 3ファクターモデルとは、リターンの変動について、マーケットリスクに加えて、企業規模の差と簿価時価比率によって説明できるモデルである。このモデルはFamaとFrenchによって1993年に提唱されたモデルであり、CAPMに比べ、モデルの精度が高いことから、多くの実証研究で用いられている。具... 詳しく見る
Carhart 4ファクターモデルとは、Fama-French 3ファクターモデルに、価格が上昇している株式がその後も上昇し続けるというモメンタム効果のファクターを追加したモデルである。Carhartが1997年に発表したモデルであり、下記式で表される。WMLが追加されたファクターであり、WMLはFama-Fr... 詳しく見る
Fama-French 5ファクターモデルとは、Fama-French 3ファクターモデルに、収益性(Profitability)と投資(Investment)のファクターを追加したモデルであり、下記式であらわされるモデルである。【式】RMWが収益性の大小(Robust、Weak)によって区分されたポートフォリ... 詳しく見る
大型株とは、時価総額の大きな株式のことである。これに対して、時価総額の小さな株式を小型株と呼ぶ。東証の規模別株価指数では、時価総額と流動性の高い上位100銘柄を大型株、大型株についで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外の銘柄を小型株と分類して株価指数を作成している。ファクターモデル Fama-... 詳しく見る
小型株とは、時価総額の小さな株式のことである。これに対して、時価総額の大きな株式を大型株と呼ぶ。東証の規模別株価指数では、時価総額と流動性の高い上位100銘柄を大型株、大型株に次いで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外の銘柄を小型株と分類して株価指数を作成している。なお、Banzの1981年の... 詳しく見る
モメンタム株とは、直近の株価が上昇しており、将来の成長期待の高い株式のことを指す。JagadeeshとTitmanの1993年の研究によると、アメリカでは、直近の価格が上昇している株式は、その後3か月から12か月の短期間にわたって上昇し続けることが観測されている。ただし、これらの株式はその後の2年間の長期におい... 詳しく見る
バリュー株とは、企業のファンダメンタルズに比べ時価の株価が低い株式のことを指す。割安株とも呼ばれる。これに対して、ファンダメンタルズに対して時価の株価が高い場合は、グロース株という。バリュー効果 Fama-French 3ファクターモデルグロース株 割安株 バリュー効果 Fama-French 3ファクターモデ... 詳しく見る
グロース株とは、将来成長が見込まれる株式のことを指す。将来の成長を期待した買いにより、グロース株はファンダメンタルズに対し割高な株価で評価される傾向がある。これに対して、企業のファンダメンタルズに比べ時価の株価が低い株式のことをバリュー株という。割高株 割安株 モメンタム株バリュー株 割高株 割安株 モメンタム... 詳しく見る
割安株とは、企業のファンダメンタルズに対して時価の株価が低い株式のことを指す。バリュー株とも呼ばれる。割安株かどうかを識別する指標として、PBR、BTMのほか、配当利回り、PERが使われることが多い。これに対して、企業のファンダメンタルズに比べて時価の株価が高い株式のことを割高株という。なお、株式のリターンは、... 詳しく見る
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