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純資産(Net Assets)とは、貸借対照表の右側下部に表示される項目で、資産総額から負債総額を差し引いた部分である。下記図の通り、純資産は大別すると、株主資本とそれ以外の部分にわけられる。株主資本は親会社株主に帰属する持分であり、親会社株主に帰属する当期純利益に対応して増減する項目である。株主資本にその他の... 詳しく見る
財務レバレッジ(Financial Leverage)とは、企業全体の資本に対する負債の割合で、負債の活用度合いを示す指標である。具体的には、負債を総資産や株主資本で割ったものとして定義されることが多く、この値が大きいほど、企業がレバレッジをかけていることを意味する。なお、デュポン公式では、財務レバレッジは総資... 詳しく見る
デュポン公式(DuPont Analysis)とは、ROEを①収益性(売上高利益率)、②資産の効率性(総資産回転率)、③財政状態(財務レバレッジ)の3つの要素に分解する公式である。このことから、ROEを向上させるためには、収益性を改善し、資産の効率性を高め、デット・ファイナンスを増やせばよい、と考えることができ... 詳しく見る
自己資本比率(Equity Ratio)とは、安全性を測る指標のひとつで、負債権者の持ち分や負債権者および株主の持ち分に対する株主の持ち分の割合を示す。具体的には、株主資本もしくは純資産を負債合計や負債および株主資本の合計(場合によっては総資産)で割ったものとして定義される。自己資本比率が低いほど他人資本の影響... 詳しく見る
残余利益モデル(Residual Income Model、Excessive Income Model、RIM、りむ)とは、株主に帰属する企業価値を、会計利益を用いて算定するモデルである。具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益から、株主の期待利益 (株主資本コスト×株主資本簿価) を差し引いた残余利益を株... 詳しく見る
伊藤レポート(Ito Review)とは、2014年8月に公表された、伊藤邦雄一橋大学教授(当時)を座長とした、経済産業省の「『持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~』プロジェクト」の最終報告書の通称である。企業が投資家との対話を通じて持続的成長に向けた資金を獲得し、企業価値を高... 詳しく見る
ROE(Return on Equity、株主資本利益率)とは、元手となる株主資本に対して企業の利益がどれだけ効率的に利用されたのかを測るために、企業利益を期首の株主資本(注)で割って算出される収益性の指標である。株主資本の変化額は、親会社株主に帰属する当期純利益が対応する。このROEが株主の要求最低利子率であ... 詳しく見る
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