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外部資金調達とは、企業が設備投資などのために必要な資金調達を行う際に、銀行借入や株式発行などを通じて、企業外部から資金を調達することである。これに対して、外部の資金に頼らず、利益剰余金などの内部留保や減価償却によって蓄積された資金を利用することを内部資金調達と呼ぶ。さらに詳しく【ポイント】外部資金調達は基本類型... 詳しく見る
ハイブリッド証券とは、株式と債券の両方の性質を併せ持つ証券のことである。具体的には、劣後債(期限付き・永久)・優先出資証券などが該当する。ハイブリッド証券は、債券と同じようにクーポンが定められており、満期や繰り上げ償還の際に額面にて償還する。投資家にとっては、法的弁済順位が普通社債に劣後することや利息・配当・繰... 詳しく見る
劣後債(Subordinated Bond)とは、償還や倒産時の元本や利子の返済の順位(債務弁済順位)が、普通社債などに比べて低い債券である。元本や利子が返済されないリスクが高いため、通常、利回りは相対的に高く設定される。発行体の立場からみると、倒産時の弁済義務が制限されているため、株式に近い資金調達手段として... 詳しく見る
ベンチャーファイナンス(Venture Finance)とは、創業間もない、高い成長性が期待されるベンチャー企業が資金調達を行うことを指す。担保などを十分に保有しないベンチャー企業は、銀行貸付にも増して、ベンチャーキャピタルによる投資が成功のカギを握る、と考えられている。ベンチャーキャピタルによっては、ベンチャ... 詳しく見る
IPO(Initial Public Offering、あいぴーおー)とは、未公開企業が自社の株式を証券取引所に上場させ、不特定多数の投資家が取得し、株式市場で自由に売買できるようになることである。新規株式公開ともいう。企業の株式公開では、既存株主の持ち分の売出し、または新たに公募増資を行う。この時の売出し・公... 詳しく見る
債券の募集形態は大きく公募と私募の2つにわけられる。私募債とは、少数の特定の投資家を対象に発行される債券である。日本の私募債には、一般的に、少人数私募債とプロ私募債がある。少人数私募債とは、発行対象の人数が50未満であり、発行規模が1億円以下のものである。プロ私募債とは、人数にかかわらず、金融商品に関する専門的... 詳しく見る
PO(Public Offering)とは、50人以上の不特定多数の投資家に対して、既存株主の保有する株式など、既に発行された有価証券の売出しや、新たに株式を発行する公募増資を行うことである。どちらのケースも市場に流通する株式が増加する。なお、IPOは株式公開を指し、POに対して特に未上場企業が新規上場にともな... 詳しく見る
証券会社とは、有価証券に関する①ブローカー業務、②ディーラー業務、③アンダーライター業務、④セリング業務を主要な業務とする金融機関のことである。①ブローカー業務とは、投資家からの有価証券の売買注文を証券取引所などに取り次ぐ業務のことである。②ディーラー業務とは、証券会社が自己資金で有価証券を売買する業務のことで... 詳しく見る
希薄化(きはくか、Dilution)とは、企業が新株発行を行うことで既存株主の1株当たりの持ち分が減少することである。例えば企業が公募増資を行った場合、発行済み株式数が増加するため、利益が一定ならばEPSは低下し、希薄化が生じることになる。外部資金調達 株主 エクイティ・ファイナンス MM配当政策無関連命題 自... 詳しく見る
ベンチャーキャピタル(Venture Capital、VC)とは、将来有望な未上場企業(いわゆるベンチャー企業)の株式などに投資を行う投資会社である。ベンチャーファイナンスにおいて重要な役割を果たす。ベンチャーキャピタルは、企業の将来性などを判断して成長のための資金を投資し、IPOまたはM Aによる保有株式の売... 詳しく見る
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