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設備投資とは、企業等が長期にわたって事業で利用する資産に対して行う投資のことを指す。設備投資の対象となるものは、大きく、有形固定資産と無形固定資産にわけられる。有形固定資産は、生産を行うための機械・工場、事業所や店舗などが含まれ、無形固定資産は、ソフトウェア、特許や商標権などが含まれる。投資意思決定 資本支出予... 詳しく見る
NOPAT(Net Operating Profit after Tax、利息控除前税引後営業利益、のーぱっと)とは、債権者と株主に帰属する利益のことである。営業利益には債権者と政府、株主に帰属する利益が含まれている。NOPATは営業利益から法人税を差し引くことで、債権者と株主に帰属する利益を算定する。【式】E... 詳しく見る
純資産(Net Assets)とは、貸借対照表の右側下部に表示される項目で、資産総額から負債総額を差し引いた部分である。下記図の通り、純資産は大別すると、株主資本とそれ以外の部分にわけられる。株主資本は親会社株主に帰属する持分であり、親会社株主に帰属する当期純利益に対応して増減する項目である。株主資本にその他の... 詳しく見る
EV/EBITDA(Enterprise Value、Firm Value / Earnings Before Interest,Taxes,Depreciation, and Amortization、いーぶい/いーびっとでぃーえー)倍率とは、企業価値のEBITDAに対する比率である。実際には、株式時価総額と... 詳しく見る
発生主義会計(Accrual Basis Accounting)とは、現金の入り・払いに関係なく、取引が発生した時点(期間)の業績として、収益と費用を認識する損益計算方式のことである。これに対し、現金の入り・払いの事実にもとづき、収益と費用を認識する損益計算方式を「現金主義会計」という。現在の損益計算書と貸借対... 詳しく見る
キャリアコンサーン(Career Concern)とは、経営者や従業員が自身の在職期間を考慮して、機会主義的な行動をとることである。例えば、経営者は、在職している期間の業績にしか関心がないかもしれない。これは、経営者の報酬体系が、彼らが在職している期間の業績や株価と連動している場合が多いからである。この場合、経... 詳しく見る
実体的利益調整(Real Earnings Management)とは、キャッシュ・フローを変化させることによって利益数値を変化させることである。経営者はキャッシュ・フローを変化させることによって、利益数値を変化させることができる。例えば、研究開発費や広告費は資産化されず即時に費用計上されるため、研究開発や広告... 詳しく見る
会計的利益調整(Accrual Earnings Management)とは、利益調整の中でも、発生主義会計上の処理を利用したり、会計数値の見積もりを変更したりすることで事後的に利益数値を変更することである。発生主義会計では、会計項目の認識や会計数値の測定に関して、経営者に裁量を与えている。例えば、減価償却の償... 詳しく見る
研究開発(Research and Development、R D、あーるあんどでぃー)とは、企業等が新しい技術、製品・サービス、などを獲得するための活動のことである。研究開発にかかる費用のことを研究開発費と呼ぶ。これには、研究開発にかかる人件費、原材料費、固定資産の減価償却費及び間接費の配賦額など、研究開発の... 詳しく見る
利益調整(Earnings Management)とは、会計基準が認めている範囲内で会計利益の数値を調整する行動である。具体例としては、減価償却の償却方法を加速償却法(定率法)から定額法に変更することで利益を調整する行動が挙げられる。利益調整には2つの手法がある。1つが発生主義会計上の処理や見積もりを変更する方... 詳しく見る
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