キーワードから探す
カテゴリーから探す
このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。
消費者信頼感指数(Consumer Confidence Index、CCI)は、消費者が現状と将来の経済動向について、楽観的に考えているか悲観的に考えているかを調査した経済指標である。アメリカのシンクタンク「コンファレンス・ボード(全米産業審議会)」やミシガン大学が発表しているものが有名である。消費者が楽観的... 詳しく見る
フロー指標(Flow Index)とは、ある期間に変動した量を示している指標である。例えば、GDPはある期間(年間・四半期)における国や地域で生産された財とサービスの付加価値の合計を表すフロー指標である。これに対して、ある特定の時点で蓄積されている量を示した指標のことをストック指標という。経済指標経済指標 スト... 詳しく見る
ストック指標(Stock Index)とは、ある特定の時点で蓄積されている量を示した指標である。例えば、日本銀行が毎月公表しているマネーストックは、その時点で金融機関から経済全体に供給されている通貨の総量を表すストック指標である。これに対して、ある期間に変動した量を示している指標のことをフロー指標という。経済指... 詳しく見る
GDPデフレーター(GDP Deflator)とは、名目GDPを実質GDPで割ることによって算出される数値であり、物価変動をとらえるために用いられるパーシェ指数である。GDPデフレーターと消費者物価指数は、ともに物価変動を示した指標であるが、GDPが国内で生産されたすべての財とサービスの付加価値の合計であること... 詳しく見る
ラスパイレス指数(Laspeyres Index)とは、基準年の財の数量をウェイトとして使用した価格指数のことである。ラスパイレス指数は、基準年の消費を現在行ったとした場合、基準年に比べてどれだけ変動するのかを表す指標である。消費者物価指数 がラスパイレス指数の例である。これに対して、パーシェ指数とは、現在の財... 詳しく見る
パーシェ指数(Paasche Index)とは、現在の財の数量をウェイトとして使用した価格指数のことである。パーシェ指数は、現在と同じ数量の消費を行ったとした場合、現在と基準年でどれだけ変化しているかを見ることができる指標である。GDPデフレーターがパーシェ指数の例である。これに対して、基準年の財の数量をウェイ... 詳しく見る
消費者態度指数(CCI、Consumer Confidence Index)とは、消費者の今後半年間の消費の見通しを指数化した指標である。内閣府が消費動向調査の中で毎月公表している。消費者のマインドを示す指標であり、今後の個人の消費の動向を知ることができる。経済指標 消費者物価指数 消費者信頼感指数経済指標 消... 詳しく見る
監督省庁とは、民間企業や公共的団体に対して、これらの機関が行う業務を監督する権限を有する官庁のことである。銀行や証券会社などの金融機関は、金融庁が監督省庁となる。財務省財務省 金融庁 金融監督庁 経済指標 伊藤レポート 詳しく見る
財務省は大蔵省を前身とする日本の行政機関の1つである。主に、国の予算・決算・税制・関税制度・日本国債・財政投融資・国庫・通貨・国有財産に関する業務を行う。加えて、たばこ事業や塩事業などの特殊な事業も管轄している機関である。監督省庁 金融庁 金融監督庁 証券取引等監視委員会 日本銀行日本銀行 金融監督庁 金融庁 ... 詳しく見る
日本銀行は、日本で唯一の中央銀行であり、日本銀行法に基づく認可法人である。同法では、日本銀行の目的を、「銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこと」(第1条1項)、「銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資すること」(第1条2項)、と規定している。また、... 詳しく見る
247件中 11 - 20件を表示