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債券レポ市場とは、オープン市場の分類の1つで、現金を担保とした債券の貸借が行われる市場である。債券の借り手は、貸し手に担保として現金を供し、貸借期間の終了時に対象銘柄と同種・同量の債券を返済する債券の消費貸借取引が行われる。なお、「レポ」の語源は“repurchase agreement”である。短期金融市場 ... 詳しく見る
CD(Certificate of Deposit(注)、譲渡性預金)市場とは、オープン市場の1つで、CDが取引される市場である。CDとは銀行が発行する発行金額、期間、金利に何ら制限がなく、第3者に譲渡することができる無記名の定期預金証書である。通常の定期預金証書は、第3者に譲渡できないが、本定期預金証書はCD... 詳しく見る
CP(Commercial Paper、コマーシャル・ペーパー)市場とは、オープン市場の1つで、CPが取引される市場である。CPとは、信用力を有する企業などが商取引の裏づけを持たずに発行する、短期・無担保の割引約束手形である。取引の性格上、当初は券面発行が必要とされていたが、利便性・流通性向上を目的に2002年... 詳しく見る
国庫短期証券市場とは、オープン市場の1つで、国庫短期証券が取引される市場である。国庫短期証券(Treasury Discount Bills、T-Bill)とは、短期の割引国債である。日本では、2009年2月に、TB(Treasury Bills、割引短期国債)とFB(Financing Bills、政府短期証... 詳しく見る
為替ヘッジとは、将来の為替変動リスクを回避することを意味する。将来時点において、外貨建てで輸入代金を受け取り、これを自国通貨に交換する場合、または、外貨建てで運用している資産を売却し、これを自国通貨に交換する場合、将来時点の直物為替相場が変動すると、受け取ることができる円建て金額が変動する。これを為替変動リスク... 詳しく見る
準備預金制度とは、金融仲介機関に対し、受け入れている預金などの一定比率以上の金額を中央銀行にある各金融仲介機関名義の当座預金口座に預け入れることを義務付ける制度である。対象となる金融仲介機関は、銀行、農林中央金庫、預金残高1,600億円超の信用金庫である。元来、準備預金制度は、預金者保護の観点から予期せぬ預金の... 詳しく見る
ビッド・アスク・スプレッド(Bid Ask Spread)とは、取引の最も高い買値(最良買い気配値)と最も安い売値(最良売り気配値)の差をいう。この差が小さいほど、売買にかかる取引費用が小さい。また、売買にかかる取引費用が小さい市場ほど、流動性が高いといえる。ビッド・アスク・スプレッドは市場の流動性のタイトネス... 詳しく見る
クォータ(Quota)とは、IMFに対する加盟国の出資割当額を意味する。クォータの額は、加盟国の国民所得、外貨準備など経済力の大きさを基準に設定され、通常5年に1回、見直しが行われる。理事会における投票権や、国際収支危機の際にIMFから融資される資金利用枠は、クォータに比例する。コンディショナリティ 為替ヘッジ... 詳しく見る
コンディショナリティ(Conditionality)とは、IMFが国際収支上の問題を抱える加盟国に金融支援(融資)を行う際に課す条件をいう。例えば、スタンドバイ取極においては、緊縮財政やインフレーションの抑制などのマクロ経済政策を重視したコンディショナリティ、拡大信用供与ファシリティでは、構造改革を重視したコン... 詳しく見る
スタンドバイ取極(すたんどばいとりきめ、Stand-By Arrangement、SBA)とは、IMFによる非譲渡的融資制度の1つで、一時的あるいは循環的な性格をもった短期的な国際収支問題が発生したときに、行われる融資制度である。SBAの返済期間は3年以下、通常12~18か月である。融資の際には、当該国政府は国... 詳しく見る
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