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このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。
コール・オプション(Call Option)とは、オプションの1種で、あらかじめ定められた権利行使価格で原資産を買うことができる権利である。権利行使をする時点における、原資産と権利行使価格の差額がオプションの買い手にとって利益となる。そのため、将来の権利行使時点で、権利行使価格よりも原資産価格の方が高くなりそう... 詳しく見る
プット・オプション(Put Option)とは、オプションの1種で、あらかじめ定められた権利行使価格で原資産を売ることができる権利である。 権利行使をする時点における、原資産と権利行使価格の差額がオプションの買い手にとって利益となる。そのため、将来の権利行使時点で権利行使価格よりも原資産価格の方が低くなりそうで... 詳しく見る
オプションの文脈では、プレミアム(Premium)とはそのオプションの価格のことを意味する。オプションの買い手は、プレミアムを支払うことで、将来、原資産を買うまたは売る権利を手に入れることができる。反対に、オプションの売り手は、プレミアムを受け取り、買い手の権利行使時には原資産を買うまたは売る義務を負う。例えば... 詳しく見る
カバード・コール(Covered Call)とは、原資産を買いポジションで保有しながら、同時にその原資産のコール・オプションを売りポジションで持つ戦略である。コール・オプションを売る際にプレミアムを手に入れることができる。ただし、原資産が一定の価格以上まで上がっても、得られる利益は限定される。将来の値上がり益を... 詳しく見る
プロテクティブ・プット(Protective Put)とは、原資産を買いポジションで保有しながら、同時にその原資産のプット・オプションを買いポジションで持つ戦略である。プット・オプションを買う際にプレミアムを支払う必要があるものの、原資産が一定の価格以下になった場合でも、得られるペイオフは一定に保たれる。多少の... 詳しく見る
オプションの本源的価値 (Intrinsic Value)とは、現時点でただちに権利行使した場合に獲得できる価値をいう。例えば、3ヵ月後に満期を迎える権利行使価格が50円のコール・オプションの原資産価格が60円であったとすると、このときの本源的価値は10(=60-50)円である。原資産価格が40円であった場合は... 詳しく見る
値洗い(Mark to Market)とは、保有するポートフォリオを時価で再評価することをいう。特に、先物やオプションの取引においては、未決済のポジションを時価で再評価し、評価損益を証拠金などに反映することを指す。値洗いにより証拠金の不足が生じた場合、顧客には追加証拠金の差し入れが求められる。先物取引・先渡取引... 詳しく見る
建玉(Open Interest、たてぎょく)とは、先物やオプションの取引などにおいて、まだ決済のされていない契約の総数を指す。決済されていない買いポジションのことを買建玉、決済されていない売りポジションを売建玉と呼ぶ。先物取引・先渡取引 差金決済ロールオーバー 値洗い 先物取引・先渡取引 証拠金 差金決済 詳しく見る
ロールオーバー(Rollover)とは、保有している先物やオプションなどを取引最終日前に1度決済し、次限月以降のポジションに乗り換えることを指す。例えば、6月限の先物を買いポジションで持っている場合、6月の取引最終日より前にこのポジションを決済し、同じ銘柄の9月限や12月限の買いポジションを持つことである。先物... 詳しく見る
証拠金とは、差金決済による取引に際して、決済の履行を確実にするために顧客が担保として差し入れなければならない現金や有価証券(代用有価証券)である。差金決済における利益は証拠金に加算され、損失が発生した場合、証拠金から損失額が支払われる。差金決済による取引では、現在のポジションが常に値洗いによって時価評価され、損... 詳しく見る
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