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インプライド・ボラティリティ(Implied Volatility)とは、実際の市場のオプション価格をもとに算出された原資産のボラティリティであり、将来の変動率を予測したものである。オプション価格理論において、原資産価格のボラティリティは、オプション価格を決める重要な要素の1つであるが、市場が適正と考える原資産... 詳しく見る
スティープニング(Steepening、スティープ化)とは、短期金利と長期金利の金利差が大きくなり、イールド・カーブの傾きが急になることをいう。これに対して、短期金利と長期金利の差が小さくなり、イールド・カーブの傾きが緩やかになることをフラットニングという。長期金利が短期金利よりも上昇し、イールド・カーブが急に... 詳しく見る
フラットニング(Flattening、フラット化)とは、短期金利と長期金利の金利差が小さくなり、イールド・カーブの傾きが緩やかになることをいう。これに対して、短期金利と長期金利の差が広がり、イールド・カーブの傾きが急になることをスティープニングという。短期金利が長期金利よりも上昇し、イールド・カーブの傾きが緩や... 詳しく見る
スポット・レート(Spot Rate)とは、割引債のように、投資時点(現在)と将来の一時点(回収時点)においてのみキャッシュ・フローが発生する場合に適用される金利で、将来のキャッシュ・フローの現在価値を求める際に用いられる。【図】スポット・レートは、割引債の最終利回りとして、以下の公式で求められる。ただし、Pは... 詳しく見る
ストラングル(Strangle)とは、オプションによる取引戦略の1つで、同一限月で、異なる権利行使価格のコール・オプションとプット・オプションをそれぞれ組み合わせて持つポジションのことである。異なる権利行使価格のコール・オプションとプット・オプションを、買いポジションで同数持つことをロング・ストラングルといい、... 詳しく見る
ストラドル(Straddle)とは、オプションによる取引戦略の1つで、同一限月で、同一の権利行使価格のコール・オプションとプット・オプションをそれぞれ同じポジションで持つ戦略である。コール・オプションとプット・オプションをともに買いポジションで持つとき、ロング・ストラドルといい、売りポジションで持つとき、ショー... 詳しく見る
ターゲット・バイイング(Target Buying)とは、オプション取引の戦略の1つで、現在より低い価格(ターゲット価格)で買いたい原資産がある場合に、その購入目標価格を権利行使価格とするようなプット・オプションの売りポジションを持つことをいう。プット・オプションを売ることで、投資家はまずプレミアムを得る。もし... 詳しく見る
オプションの時間的価値(Time Value)とは、プレミアムから本源的価値を引いたものである。オプションの保有者にとってオプションの満期日までの期間が長いほど、原資産価格がイン・ザ・マネーとなる確率が高くなり、そのオプションから得られるペイオフの期待値が高くなる。そのため、時間的価値は、満期日までの期間が長い... 詳しく見る
デリバティブの文脈においては、ペイオフ(Pay Off)とはオプション取引などのデリバティブ取引における決済時(清算時)の損益のことを指す。預金保険の文脈においては、ペイオフとは経営破綻した金融機関の預金者に対して、預金保険機構が経営破綻した銀行に代わって直接保険金を支払う仕組みのことを指す。原則として、1つの... 詳しく見る
限月(げんげつ)とは、先物やオプションの取引において、決済期限となる月を指す。取引最終日までに差金決済による反対売買が行われない場合には、SQと当初約定時の価格の差額によって自動的に決済が行われる。例えば、日経225先物は3月、6月、9月、12月が限月であり、その月の第2金曜日が決済期限日とされている。先物取引... 詳しく見る
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